ナルシソ・イエペスが、映画「禁じられた遊び」の音楽を演奏して、その映画が公開されると、メインテーマ
曲である「愛のロマンス」が世界的に大ヒットし、一躍有名になりました。
※私も、たしか25年程前だったと思いますが、名古屋の演奏会に行く事が出来ました。かなりの高齢でビック
リした事を覚えています。

(奏法についてはギターの弾き方を参照して下さい。)
※今回録音した♪禁じられた遊び♪は、楽譜コーナーで、私のお気に入りの楽譜紹介している「クラシックギターのしらべ」シリーズの中の演奏会、「ライヴで映えるソロ・ギター名曲集」中の「愛のロマンス」を録音しました。
※ナルシソ・イエペス-Narciso Yepes(本名ナルシソ・ガルシア・イエペス, 1927- 1997)
スペインのムルシア地方のロルカ近郊の農家に生まれ。
1947年スペイン劇場でのスペイン国立管弦楽団の定演コンサートに名指揮者アタウルフォ・アルヘンタにより招かれ、ロドリーゴのアランフエス協奏曲を演奏し大変な好評を博した。
24歳の時、イエペスは映画「禁じられた遊び」の音楽の編曲・構成、演奏を1本のギターだけで行った。
映画「禁じられた遊び」が公開されると、メインテーマ曲「愛のロマンス」が大ヒットし、世界的に有名なギタリストとなった。 日本にも1960年から1996年までの間に計17回訪問した。
又通常より音域の広い10弦ギターを開発でも広く知られています。
1997年5月3日に69歳で生涯を終えました。
日本国内での代表的な弟子として、荘村清志、芳志戸幹雄、小原聖子等がいる。 |
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