ラ・クンパルシータ・石原裕次郎カバー大橋 節夫の「倖せはここに」

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



2011.11.09

ラ・クンパルシータ

南澤大介著「ソロギターのしらべ」の♪タッチ♪を録音したいと思っていますが、最近何故か「ラ・クンパルシータ」が気になってきています。

タンゴの代名詞と言っても過言ではないこの曲は、昔から多くの人に親しまれていて、楽譜も多く出版されています。私も、この「ラ・クンパルシータ」の楽譜は幾つか持っています。最近、私のお気に入りの楽譜として度々取り上げている斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ」や長野文憲著「ラ・クンパルシータ」にも掲載されていて、それぞれ個性ある編曲が楽しめますが、他にも昔購入したギターピースがあります。それで、この3曲を弾き比べて楽しんでいます。「ラ・クンパルシータ」も録音してみたいです。

昔購入した全音楽譜出版社のギターピース

以前購入したのを思い出して、引っ張り出してきました。かなり痛んでしまっていますが、楽譜はしっかり読めます。定価は50円になっていますが、当時から金欠病の私には、多くを揃える事など出来ませんでした。当時同様にギターピースを出版していた好楽社のギターピースも何冊かありました。

最近では、この2社のギターピースは入手困難なようですね!残念です。


2011.11.12

ギターピース

ギター好きにとって、気に入った楽譜を探す事はいつも非常に難しいですね。欲しい一曲の為に一冊買わなければならないという事を誰しも経験されているのではないでしょうか?

あくまでも私の感想ですが、出版社も心得ていて、一冊の内2〜3曲だけ差し替えて表紙を変えて・・・という事があったように思えます。その為、似たような楽譜が何冊も溜まってしまった事もありました。

以前、「ラ・クンパルシータ」でギターピースについて少し触れましたが、昔はギターピースがあって、楽器屋さんへ行って中を見て欲しい曲だけを購入する事が出来ました。。

昔購入した全音楽譜出版社のギターピース「ラ・クンパルシータ」の表紙 昔購入した好楽社のギターピース「ラ・マラゲニア」の表紙の表紙 昔購入した東音のギターピース「愛情物語」の表紙

裏表紙を見てみると、全音ギターピースは定価が50円で1〜50迄の曲番があります(1964年)。

好楽社のギターピースも定価が50円で1〜223迄の曲がありますが、東音ギターピースは定価が80円で31曲しかありませんでした(1968年)。

人それぞれだと思いますが、私は全音ギターピースの阿部保夫編・解説の曲がお気に入りだったと思います。阿部保夫は当時からカルカッシ・ギター教則本も出していたので、そのせいだったかもしれませんけど。


2011.11.18

大橋 節夫の倖せはここに

今年は、台風のせいで季節はずれの桜が咲いりと何かおかしいと思いつつも朝晩すっかり肌寒くなり、♪枯葉♪の似合う季節になりました。

この時期に相応しい曲と言えば何でしょうか?

大橋 節夫の「倖せはここに」という曲をご存知でしょうか?

この人は、日本にハワイアンブームをもたらした、ハワイアン音楽の草分け的な歌手またスチールギター奏者で有名な方でした。「倖せはここに」は本人は勿論、石原裕次郎などもカバーしていて、年輩の方は一度は聴かれた事があるのではないでしょうか?

「幸せはここに」は、本来ハワイアンの範疇に入るのでしょうが、「秋の夜は更けて、すだく虫の音に・・・」という歌詞のせいか今頃の季節にピッタリの曲に思えます。

昔は、多くの家庭で共働きの為「鍵っ子」と言われて、家に帰っても迎えてくれる家族が未だ誰も帰宅してなくて寂しい想いをしたという子供達が多くいましたが、私もそんな一人でした。

その為か尚更、この「倖せはここに」の歌詞の通り小さな家庭の幸せに憧れたりもするのでしょうか。

♪倖せはここに♪作詞・作曲:大橋節夫

クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!

「幸せはここに」の最初の数小節


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