悲しい酒,時計/El Reloj,スターダスト,パッソ・メッゾ

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


2013. 11.1

斉藤松男「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」より「悲しい酒/Knashii Sake」

9月の終わり頃、弦をサバレスのピンクからプロ・アルテEJ45(ノーマル・テンション)に替えた時は、何か電線でも弾いている様で、サバレスの繊細さが感じられませんでしたが、最近この弦にも慣れてきました。

丁度1週間程前に届いた楽譜から、「悲しい酒/Knashii Sake」をYouTubeにアップしました。・・・・・・・続きはこちらへ


2013. 11.6

斉藤松男「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」より「時計/El Reloj」

斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ」にあるので、時計で検索すると殆どが「大きな古時計」が出てきます。

しかし、楽譜にある時計はEl Relojで広く世界中で知られていて、日本でもグラシエラスサーナ(Graciela Susana )や多くの歌手によって歌われ、誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

作詞・作曲は、メキシコのシンガー・ソングライターGarcia Roberto Cantoralで
歌詞の内容は♪Reloj no marques las horas
Porque voy a enloqueser
Ella se ira para siempre
Cuando amanesca otra vez・・・♪のようですが
私達がよく聞く和訳は

♪私たちのために 時計を止めて
いつまでも今宵が 過ぎないように
貴方と二人、過ごすこの夜は、
ティックタック悲しいやるせない思い・・・♪かもしれませんネ?

別れを惜しむ恋人同士の切ない気持ちを歌った歌のようです。

楽譜「時計/El Reloj」の最初の数小節

※グラシェラ・スサーナ(GRACIELA SUSANA、1953年〜)はアルゼンチン出身の歌手で、日本では「サバの女王」「粋な別れ」など多くの歌を、流ちょうな日本語と素晴らしい歌唱力で多くのファンがいます。


2013. 11.11

斉藤松男「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」より「スターダスト/Stardust」

「スターダスト/Stardust」というと真っ先に、子供時代、TV番組「シャボン玉 ホリデー」のエンディングで何時も流れていた曲で、いつもその時間を楽しみにしていた事や、後にロス・インディオス・タバハラスを知ってLP盤も買い、何度も聴いていた事も思い出します。

今回購入した、斉藤松男「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」に掲載されている「スターダスト/Stardust」は、そのロス・インディオス・タバハラスの二重奏をもとにソロ用に編曲されたものですので、これは楽しみです。

Stardust
(Mitchell Parish/Hoagy Carmichael)

♪And now the purple dusk of twilight time
Steals across the meadows of my heart
High up in the sky the little stars climb
Always reminding me that we're apart... ♪ 

今回も練習不足で早すぎますが、少しでも早く紹介したくて、YouTubeにアップしてしまいました。

楽譜「スターダスト/Stardust」の最初の数小節

※作曲者は、米国インディアナ州出身の、ホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael, 1899年〜1981年) で、1927年にこの『スターダスト』を作曲しました。他にも、レイ・チャールズにが歌って大ヒットとなった「我が心のジョージア/Georgia on My Mind」の作曲者としても知られているようです。


2013. 11.20

斉藤松男「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」より「ミスター・ロンリー/Mr Lonely」

今月に入って、悲しい酒・時計/El Reloj・スターダストと昔流行った懐かしい曲ばかり紹介していますが、今日もやはり懐かしいオールディーズで、1964年に全米チャート1位を獲得したボビー・ヴィントンの代表曲「ミスター・ロンリー/Mr Lonely」を紹介します。

年輩の方は、城達也のナレータで有名な「JET STREAM」のバックグランドで流れていて、一度は聞かれた事があるでしょうし、

若い方であっても、米国のシンガーソングライター エイコン(Akon)が「Lonely」 でリリースしていますので、聞かれた事もあると思います。

Mr Lonely
(Gene Allan/Bobby Vinton)

♪Lonely, I'm Mr. Lonely,
I have nobody for my own.
I'm so lonely, I'm Mr. Lonely,
wish I had someone to call on the phone.

Now I'm a soldier, a lonely soldier,... ♪ 

この曲は、淡い恋心でも歌っているのかと思うと、そうでもないようです。

上記の元歌詞からも分かるように、戦場での孤独感を切実に訴える、わかい兵士の胸の内を表しているようです。

曲の最初から最後まで3連譜の曲で構成され、途中から転調して、感情豊かな編曲になっています。

斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」から「ミスター・ロンリー/Mr Lonely」の最初の数小節

Mr LONELY 和訳歌詞付

※ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton、1935年4月16日 - )彼の曲の中には、ブルーベルベット(Blue Velvet)もあり、やはりオールディーズの代表曲とも言えるかもしれませんネ!


2013. 11.27

斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」より「パッソ・メッゾ/Passo Mezzo」

新しい楽譜を購入する楽しみには、欲しかった楽譜を手にする事に加えて、思ってもいなかった良い曲を見つける喜びがあるのではないでしょうか?

今回買った、斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」にも、確かにそんな掘り出し物がありました。

題名は「パッソ・メッゾ/Passo Mezzo」で、難易度はAで、確かに5フレット以内の運指ですが、テンポ良く軽快な曲で、新鮮味がありました。

この曲は、イタリアの舞曲のリュート曲のようで、アル・アイレ奏法でカラット弾くのが秘訣の様です。

題名の「パッソ・メッゾ/Passo Mezzo」ってどんな意味があるのか調べてみたんですが、明確な答えが見つかりませんでした。

パッソ(Passo)と言うと、トヨタの車名を思い起こすかもしれませんが、どうもイタリア語のpassoには、ステップとか足音の意味があるようで、そこから、パッソの車名は、気軽に乗れる、軽やかな車をイメージして名付けられた様です。

同様にmezzoには、半分の意味があり、passo mezzo或いは mezzo passoには、半歩という意味になります。

それで、私の考えですが、小さなステップの舞曲ではないかと考えましたが、違っていたらゴメンナサイ!?。

斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」から「パッソ・メッゾ/Passo Mezzo」の最初の数小節

YouTubeには、恐らくドイツ語とかイタリア語・・などでの違いだとおもうのですが、Waschaメサ ・Welscher舞曲・・色々な題名でこの曲がアップされています。

Hans Newsidler - Welscher Tantz "Wascha Mesa"

下のYouTubeには、私が購入したのとほぼ同様な楽譜が映っています。(汗!)
Wascha Mesa, Ich klag den Tag-H.Newsidler, Guitararrangement

※作曲者ハンス・ノイジードラー(Hans NewsidlerまたはNeysidler;1508−1563)は、ドイツで活躍したリュート奏者・作曲家として知られています。

メトロノーム
昔ながらのメトロノームが使える便利なサイトです。

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