尾崎紀世彦の五月のバラ・チャップリン

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


2013. 05.01

押尾コータローBlue sky

昔は、ラテンギターやフラメンコギター等の奏法が非常に興味深っかったんですが、楽譜コーナーで、南澤大介や押尾コータローを紹介するようになって、最近のギターの奏法も本当に変わったなと実感します。また、理解不能なチューニング奏法やクラシックギターでは出来そうに無いと思えるような奏法が多くて、戸惑ってしまうのは、私だけでしょうか?

押尾コータローの楽譜「Blue Sky」の特別対談を見ていると、最近知るようになった名前の岡崎倫典・南澤大介・押尾コータローが実は、若い時からギターを中心に繋がっていた事を知りました。人の繋がりって本当に不思議ですね!

加えて中川イサトさんの名前も初めて知りました。早速YouTubeで、中川イサトを調べてみるとなかなか味のある演奏で、気に入りました。

押尾コータローの楽譜「Blue Sky」の楽譜を見ると、殆どの曲がチューニングが必要で、五線譜を見ていると、訳が分からなくなります。スタンダードなチューニングが16曲中「桜・咲くころ」「風の彼方(風の詩)」「Friend(CM ver,)]の僅か3曲だけでした。

中でも「風の彼方(風の詩)」は、初心者の方は是非この曲から練習して下さいと、押尾コータローが勧めている通り、素敵な曲ですので、挑戦したいと思います。


2013. 05.04

超絶ギター動画をお気に入りに入れました!

先日、最近のギターの奏法が本当に変わって、理解不能なチューニング奏法やクラシックギターでは到底出来そうに無いと思えるような奏法が多くて、戸惑ってしまう事を書きました。

中川イサト・押尾コータローは、そんなギタリストの一人として知られているかもしれません。では次のようなギタリストをご存知でしょうか?

私は知りませんでしたが、先日YouTubeを見ていてその超絶ギターテクニックにビックリして思わずお気に入りに入れてしまいました。

演奏技術だけでなく、ギターエフェクトの使い方も驚きます。

http://www.youtube.com/watch?v=0lTKErnmmoA
YouTube 動画ポップアップ再生 左の画像をクリックして頂くとYouTube画像が現れます。 YouTubeを終了する時は、YouTubeウインドの右上の×印をクリックして下さい。

このYouTubeは、1時間51分程の長い動画で、どの演奏も素晴らしいですが、圧巻は1時間9分位から始まる曲で、理解不能です!?

今日は、非常に長い動画ですので、YouTube ポップアップ動画にしてみました。


2013. 05.13

この木はナンジャモンジャ

ツバメが飛び交うこの頃ですが、5月10から愛鳥週間が始まりました。昔からツバメは、多くの人に大切にされ、親しまれて来ましたが、鳥インフルエンザによる被害をニュースで聞く事が多い今年、渡り鳥であるツバメの待遇はどうでしょうか?

丁度、岐阜市でも毎年恒例の鵜飼が5月11日から10月15日までの予定で始まりました。この鵜飼は1300年以前から続いているとの事ですが、折角飲み込んだ魚を吐き出されるのは、可哀相に思えます。せめて、愛鳥週間の1週間は、食べさせてあげるのはどうでしょうか?

ところで毎年この時期話題になるのが、下の写真の木ですがご存知ですか?昔から多くの人が関心を持つようで「ナンジャモンジャ」の木と呼ぶそうです。「ナンジャモンジャ」の木は、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど何種類もあるそうですが、一般的に下の写真の「ヒトツバタゴ」を指して呼ぶ事が多いそうです。

私の住む岐阜市では、岐阜大学の前並木通りに多く見られ、道路が白一色になります。

岐阜大学前の「ナンジャモンジャ」の並木通り(2015.5.09)撮影


2013. 05.15

花はどこへ行った

若い人に「花はどこへ行った」と言うと、何を言っているの?桜は終わったし・・何の花の事?と思うかもしれませんね!でも年輩の方なら、ああ!フォークソングの題名?と思い浮かばれるでしょう。

日本でのフォークブームと言えば、1960年頃でマイク眞木の「バラが咲いた」等が有名で、他にも森山良子、五つの赤い風船、ビリーバンバン・・・数え尽くせない多くの歌手やグループがありました。

丁度その頃流行った曲の中に「花はどこへ行った」と言う曲があります。キングストン・トリオやP.P.M(ピーター・ポール&マリー)によってカバーされ、またベトナム戦争が始まった事で、反戦歌として世界中で広く歌われるようになり、日本でも多くの歌手によってカバーされてきました。

「花はどこへ行った」の楽譜は、多く出回っていると思いますが、殆どが、コードまたギター伴奏用で、ギター独奏用楽譜が殆ど無く、YouTubeでも「花はどこへ行ったーwhere have all the flowers gone?」のギターソロを探してみても殆ど無く残念です。

しかし、嬉しい事に私のお勧めの楽譜である、長野文憲著「エル・チョクロ 永遠のギター・アルバム3」にギターソロ用楽譜がありました。相変わらず下手なギターですが、参考になればと思いYouTubeにアップしておきました。

長野文憲著「エル・チョクロ」から楽譜「花はどこへ行ったーwhere have all the flowers gone?」の最初の数小節

※私のギターの特性か、低音の音は良く響くのに、高音弦の音が悪いので、録音時に楽譜では指定がありませんでしたが、2フレットにカポタストしました。


2013. 05.21

ギターのお手入れ

ギターの3・4弦が今にも切れそうになったので、久し振りに1〜6弦全てを交換する事にしました。

弦を全て外したついでに、ギターの掃除もしました。最近インスピレーション録音の際、カポタストを使用した際、やけに弦のビビリが気になりましたので、弦を外したついでにフレットの高低もチェックしました。特に1〜12フレット迄ですが、所々のフレットが高かったりして、物差しの両端を押さえるとカタカタしましたので、少々荒っぽいですが、金槌で叩いて修正しました。

高額なギターだったら躊躇してしまいますが、その点何せ中古で1500円のギター、気楽に扱えます。

事のついでに、各フレット間の手垢や凹みも金尺のエッジを利用して引っ掻いて綺麗にし、また以前から気にしていたサドルもブリッジ側を少しテーパー気味に研磨し、サドルの底面も直角気味にしてみました。(※ギター各部名称はギター豆知識を参照)

さて、この後弦を張ってどんな音になるのか楽しみです。

金尺を当ててフレットの高低を確認しています

私のお気に入りのギター弦は、サバレスのピンクラベルですので、サバレス弦の特集をしてみます。


メトロノーム
昔ながらのメトロノームが使える便利なサイトです。

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