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パッヘルベル

ヨハン・パッヘルベルのカノンは、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルがバロック時代中頃の1680年付近に作曲したカノン様式の作品。

「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」は、パッヘルベルのカノンの名で広く親しまれて、クラシック音楽の入門曲やポピュラー音楽また卒業式や結婚披露宴のBGMとして多くの人に愛されています。

カノン形式とは同じメロディーが第1バイオリン・第2バイオリン・第3バイオリンと各々数小節遅れて繰り返される形式で、日本の唱歌の輪唱をイメージすると理解し易い形式です。

パスカル・ロッシュ(Pascual Roch 1860〜19219)

スペイン生まれで、同じくスペインの作曲家でギタリストであるフランシスコ・タレガの崇拝者であった事以外は余り知られていないようです

蓮見昭夫

東京都内を中心に活動しているギタリスト、作編曲家、プロデューサーです。

専門学校でも教えていますが、自宅(小平市花小金井)でギター、DTM(Logic)、理論レッスンもやってます。

現在生徒募集中です。

Youtubeではソロギター、アンサンブル動画を投稿しトータル再生回数約200万回を達成致しました!


アグステイン・ビオ・バリオス(Agustin Pio Barrios 1885〜1944パラグアイ)
アグスティン・バリオス=マンゴレ(Agustin Barrios Mangore)とも呼ばれる。
若い時からギターに親しんで、大学を卒業後本格的に活動。

自国パラグアイにとどまらず、アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル・ベネズエラと各国で精力的に演奏活動し、300曲以上の作品を残している。

取り分け、代表作として「大聖堂」は余りにも有名で、多くのギタリストがバリオスの作品を演奏している。

バリオスは手が大きい事でも良く知られ、バリオスの作品には、一般的に難易度が要求されます。


バッハ(Johann Sebastian Bach 1685〜1750)

18世紀に活動したドイツの作曲家で、「音楽の父」と称されることもある。

ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。

バッハは作曲家というよりもオルガンの演奏家・専門家として高く評価されていた。1829年のメンデルスゾーンによるマタイ受難曲のベルリン公演をきっかけに「再発見」されて高く評価されるようになった。

バッハは幅広いジャンルにわたって作曲を行い、オペラ以外のあらゆる曲種を手がけた。その様式は、対位法的音楽という、バロック音楽に共通して見られるものを重んじる傾向が強い。
バッハの作品はシュミーダー番号(BWV、「バッハ作品目録」 Bach Werke Verzeichnis の略)によって整理されている。

弘田龍太郎 (1892〜1952 )

弘田 龍太郎(ひろた りゅうたろう)高知県安芸市に生まれる。

文部省唱歌の『鯉のぼり』は作者不詳とされてきたが、弘田龍太郎が在学中に作曲したものと言われている。
代表作に『鯉のぼり』『浜千鳥』『叱られて』『金魚の昼寝』『雨』『雀の学校』『春よこい』『靴が鳴る』など多数。

日渡奈那 (19 〜  )

若い頃から母、妹と共にトリオ「日渡ファミリー」で活動。

ソロとしても活動、2000年クラシカルギターコンクール最優秀賞受賞。


エドゥアルド・ファル-Eduardo Falu(1923.7.7〜 )

アルゼンチンの地図と国旗 アルゼンチンの作曲家・ギタリスト

シリア移民の子として、1923年アルゼンチンにて生まれる。

アルゼンチンの作曲カルロス ・ グアスタビーノ訓練を受け、1950 年に最初のアルバムを出した。

彼の作品の中でも取り分け人気あるのが「Zamba de la Candelaria」「Trago de sombra」「Cancion del jangadero」です。

ローマ・ロスアンゼルス・マドリード・パリ・・多くの国に公演旅行をし、1963年以降来日して200回以上公演を行い高い評価を得る。

エイトル・ヴィラ-ロボス(Heitor Villa-Lobo 1887〜1959ブラジル生まれ)

独学で作曲を学んだヴィラ-ロボスは、交響曲・バレエ曲・ピアノ曲など数多くの作品を世に残しましたが、ギター曲の作品は数が少なく、中でもギター独奏曲:ショーロス第1番(1920)は良く知られています。


福田進一(1955〜  大阪)

高校卒業後パリに留学、パリ国際ギターコンクールで優勝。
教育者としても、多くのギタリストを輩出している。


アベル・フレウリー- Abel Freury -(1903〜1958)
アルゼンチンの地図と国旗 アベル・フレウリーはアルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。

ギタリスト・作曲家

1933年頃からギターと歌手や四重奏等小アンサンブルを結成しギターの活動に忙しく従事し、その後南米各国・スペイン・フランスなどに演奏活動を広げる。

彼の曲には,花の泣き声・不在・チャマメ・・・が知られている。

マイケル・ヘッジス(1953〜アメリカ生まれ)
80年に「ブレックファースト・イン・ザ・フィールド」でデビュー。続いて84年「AerialBoundaries」にリリースされた2曲は画期的な作品と言える。

ギター奏法は、スラップ・ハーモニクス、右手・左手によるハンマリング等高度でオリジナリテイーな奏法で脚光を浴びるものでした。
96年リリース「オラクル/Oracle」でグラミー賞を受賞したものの、97年自動車事故の為急逝した。


ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Handel, 1685〜 1759 ドイツ)

Johann Sebastian Bach ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家。バロック期を代表する重要な作曲家の一人。彼は生涯の約3分の2をイギリスで過ごしており、イギリスでの活動歴が圧倒的に長いことから、英語名でジョージ・フリデリック・ハンデル(ハンドル、ヘンドル、George Frideric Handel)と呼び、イギリスの作曲家として扱うべきとする意見もある(少なくともイギリスではそのように扱われている)が、日本ではもっぱらドイツ名で知られ、ドイツの作曲家として扱われるのが通例である。

ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini, 1924年 - 1994年 アメリカ)

ヘンリー・マンシーニと言えば、映画音楽の話には必ず出て来る名前で、女性ファンが多くいます。このギターを弾こうのサイトでも「シャレード(Charade)」「ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)ムーンリバー」「ひまわり」 のギターソロ用楽譜を紹介しています。
他にも、「ハタリ( Hatari)」、「酒とバラの日々 (Days of Wine and Roses)」、「暗闇でドッキリ( A Shot in the Dark)」、「地上最大の脱出作戦 (What Did You Do in the War, Daddy)」、「暗くなるまで待って (Wait Until Dark)」等数多くの名曲があります。

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