作曲・編曲・演奏家<か行>

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギターは面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は
ギターを弾こう!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!
カスタム検索
ギターアクセサリーから、ベルト・ポスター・Tシャツまで、これであなたも立派なギターお宅に大変身! ギターアクセサリーから、ベルト・ポスター・Tシャツまで、これであなたも立派なギターお宅に大変身!

柿沼 清史(かきぬま きよし埼玉県)

スターダストレビュー(Stardust Revue、スターダスト・レヴュー、スターダスト★レビュー)は、日本の音楽グループ。通称、スタ★レビ、SDR。

根本要(ねもと かなめ、1957年5月23日 - )
柿沼清史(かきぬま きよし、1957年11月11日 - )
寺田正美(てらだ まさみ、1959年7月26日 - )
林“VOH”紀勝(はやし・ボー・としかつ、1960年1月28日 - )
添田啓二(そえだ けいじ、キーボード・コーラス)
岡崎昌幸(おかざき まさゆき、ギター・キーボード・コーラス)

1979年、グループ名「(ジプシーと)アレレのレ」として第18回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。「おらが鎮守の村祭り」で優秀曲賞を受賞。

デビューに際し、グループ名をスターダストレビューに改名。ジャズのスタンダードナンバー「スターダスト」とグループが持つ多様な音楽性をレビュー形式で披露したい、とのことから。

1981年5月25日、アルバム『STARDUST REVUE』、シングル「シュガーはお年頃」でデビュー。


マッテオ・カルカッシ(Matteo Carcassi 1972〜1853 イタリア)

彼の演奏活動は16才からイタリアで始まり、ドイツ・フランス・イギリス・・と広範囲に渡りましたが、彼の功績はその出版物であるギター教則本と言えます。

「カルカッシ・ギター教則本」(作品59番)はクラシックギター初心者が必ずと言って良い程学ぶ1冊です。加えて「25の練習曲」(作品60番)は、中級者の教則本として用いられる事も多い様です。


フェルナンド・カルリ(Ferdinando Carulli 1770〜1841 イタリア)

チェロを弾いていたが,後にギターの研究に努めたカルリは、コンチェルトや室内楽など多く作品を残しその数は300曲を超えると言われる。
古典ギターの味わい深いカルリの作品は今でも多くのギター奏者に愛されています。


Allegrettoで軽快に弾く重音が多い曲、「スケルツオ」(Scherzo)

曲名になっているラルゲットは、ラルゴ(Largo)よりもやや遅く弾く安易な曲と思われますが、感情移入に気を付けての演奏が要求される「ラルゲット」(Larghetto)なども代表的な曲目です。


木村大(1982〜  茨城県)
5才から父親にギターを学び、小学校1年から数々のギターコンクールで優勝。

ギタリスト、アンドリュー・ヨークとの競演・親交もある。


クロード・チアリ Claude Ciari
本名:智有 蔵上人(ちあり くろうど)、通名:Claude Ciari、1944年2月11日 -)は、フランス・ニース出身日本国籍。

独学でギターを始め、フランスのECOLE GRENIER SUR L'EAU PARIS卒業。
パリ証券取引所のコンピューター室に勤務。16歳でロックバンド「レ・シャンピオンズ(:fr:)」結成。ヨーロッパで大人気となり、演奏前の前座はビートルズが務めた。20歳でバンドから独立し、ソロ・アコースティックギタリストとして活動を始める。1964年にギター曲『夜霧のしのび逢い』が世界的にヒットし、「哀愁のギタリスト」として知られる。

『夜霧のしのび逢い』は日本版タイトルであり、スペイン語の原曲タイトル「La playa」の意味は「浜辺」である。フランスのACCディスク大賞受賞。

1967年に初来日。1975年に日本人女性で元モデルのジェーン矢田と結婚して日本に永住するようになる。1985年に日本に帰化し、現在の本名(日本名)である智有蔵上人に改名する。

自身も阪神・淡路大震災で被害を受けるも、日本各地でチャリティーコンサートを開催。震災復興に協力。1990年兵庫県文化功労賞、2005年西宮市民文化賞受賞。近年では、世界一周クルーズ乗船演奏会、世界豪華客船演奏会、コンサート、ディナーショー、講演会活動などをおこなっている。

古賀政男(1904.11.18〜1978.7.25)

古賀 政男(こが まさおー本名、古賀正夫)

昭和期の代表的作曲家・ギタリストで国民栄誉賞や瑞宝章・紫綬褒章等多くを受賞し、作品は5000曲とも言われるその活動が高く評価されて、国民的な作曲家としての地位を確立して。明治大学卒。

少年時代に弦楽器に目覚め、青年期はマンドリン・ギターのクラシック音楽を研鑽、「古賀ギター歌謡協会」(後の古賀ギター学院)を設立し、大正琴を愛した事でも知られています。

古賀政男の門下生には、アントニオ古賀・山本丈晴・鶴岡雅義・・数多くのギタリストがいる事も知られています。

古賀 政男の作曲の中でも取り分け

丘を越えて・酒は涙か溜息か・影を慕いて・緑の地平線・青い背広で・人生の並木路・青春日記・人生劇場・新妻鏡・湯の町エレジー・無法松の一生・柔(・悲しい酒・・は多くの人に愛されています。

ナポレオン・コスト(Napolen Coste 1805〜1883 フランス) ギタリスト・作曲家。

幼少より母親からギターの手ほどきを受け、パリではフェルナンド・ソルから指導をうける。腕の故障によって演奏活動の停止後、作曲や、アシスタントを使った教授活動は続けた。

彼の作品「エステュディオ」(Estudio)は演奏会で好んで弾かれる1曲である。

関 連 記 事

作曲・演奏家

あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行

月別アーカイブ

2011
9 10 11 12

2012
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12

2013
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12

2014
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12

2015
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12

2016
1 2 3 4
5 6 7


曲 名 検 索