ソロギター楽譜「釜山港へ帰れ

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!勿論!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!

私のお薦めの楽譜・弾き語り・教則本・・各種あります ギターアクセサリーから、ベルト・ポスター・Tシャツまで、これであなたも立派なギターお宅に大変身! 村治佳織・長野文憲・セゴビア・・・他多数有り ギター専門店1382点から探す ギター各種 弦766点から探す

最初は、兄が何処かから借りてきたギターに興味を引かれたのがきっかけだったのですが、自分のギターが欲しくて小遣いを貯めて買ったのが\8000-位のヤマハのクラシックギターだったようなきがします。

夢中になって独学で練習しました。エレキギターが流行ってベンチャーズの「十番街の殺人」・・等はギター

マイクを買ってテープレコーダーのスピーカーから音を出してその気になったりもしました。しかし、不思議

とビートルズなどには余り興味を持ちませんでした。

一通りの曲が弾ける様になった頃(自分自身ではそう思ってた)(-_-!)ギター教室に通うようになりました。初

級・中級と順調に進んで有頂天になっていた頃文化会館で生徒の発表会が行われることになりました。大体の

察しが付くと思いますが、発表会の前には余裕で余り練習もしませんでした、・・ステージの裾から舞台中央

の椅子へ、客席に会釈、そして、演奏を開始、順調に思えた時軽いミスを犯してしまいました。

それがきっかけで慌ててしまい、曲調がAllegroなのと楽譜無しなのも手伝って、もう何処を弾いているのか分

からなくなってしまいました。最後に会釈して帰る時にはもう頭の中は真っ白だったというニガイ記憶があり

ます。今思い出しても冷や汗ものでした。

<※ちなみにその時の演奏曲はJ.K.MertzのCapriccio(カプリチオ)でした。

フランシスコ・タレガ

♪Lagrima(涙)♪


クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!

FranciscoTarrega(1852年〜1909年 57歳没)
スペインの作曲家・ギター奏者である、タルレガはラグリマ(涙)・アルハンブラの思い出 ・アラビア風奇想曲・グラン・ホタ ・・の作曲家で、世界的ギタリストであるセゴビアによってその作品が演奏される事によって、その評判はゆるぎの無いものになったようです。

・・・・・・・・(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



以前からクラシックからポピュラーまで色々ギターを弾いて楽しんできましたが、約1年ぐらい前にソンコ・

マージュ ライブ イン 洞戸のCDを購入しました。CDを聞いていると少々音がビビッテいてもお構いなしに

弾いてます。確かなテクニックを持っていても、何よりも音楽を楽しもうという事がよく伝わってきます。続

いて同氏の「大地は待っている」のCDをオークションで購入しました。2枚のCDの中に「マラゲーニア」

が入っていますが、「大地は待っている」の方の「マラゲーニア」のイントロにはクラシックの「入り江のざ

わめき」が用いられてソンコ・マージュの音楽に対する気持ちが何か理解出来る気がします。それから、フォ

ルクローレの面白さを再認識するようになりました。

それで、ユパンキの楽譜を探していて長野文憲著の「永遠のギター・アルバム3-エルチョクロ」の中に「風の

ビダーラ(CDでの曲名-風に泣く小枝-」というものを見つけ購入しました。

その楽譜の中で「釜山港へ帰れ」が載せられていました。この曲がミロンガ調で実に軽快で面白く気に入りま

した。著者・長野文憲氏のコメントには「この編曲はアタウアルパ・ユパンキの「ギターよ教えておくれ」の

パロデーで、自身は「ギターよ教えておくれ」が途中から「釜山港へ帰れ」に変わってしまいそうで演奏しな

いかも・・・」と書かれていました。

別の折りに著者・長野文憲氏の「永遠のギター・アルバム1-ラ・クンパルシータ」の楽譜を見つけ購入しまし

たが、「ギターよ教えておくれ」と比較して演奏してみると確かに、その意味が良く分かりました。私はどち

らかというとこのミロンガ調の「釜山港へ帰れ」の方が気に入っています。

♪釜山港へ帰れ♪

長野文憲著「エル・チョクロ」の楽譜「釜山港へ帰れ」の最初の数小節

斉藤松男著「クラシックギターのしらべ」シリーズ    長野文憲著の「ラ・クンパルシータ」「エルチョクロ」と井富士夫著の「黄金の太陽」

斉藤松男著「クラシックギターのしらべ」シリーズと長野文憲著の「ラ・クンパルシータ」「エルチョクロ」
また以前から所有していて、フォルクローレに興味を持ち始めてから最近再び練習している酒井富士夫著の「黄金の太陽」

※参照:guitar shop 楽譜コーナー

「クラシックギターのしらべ」シリーズは、CDも付いていますしA・B・C・Dと難易度が明示されていて、簡単な演奏上の注意点などが書かれていて、全体的に中級以上の方にお薦めです。

また「ラ・クンパルシータ」「エルチョクロ」は中級迄の方も十分に楽しめる内容だと思います。どちらも、「枯れ葉」「ラ・クンパルシータ」「禁じられた遊び」等があります。好みでしょうが「クラシックギターのしらべ」シリーズの方が重厚な編曲で私は好きです。

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