ギターを弾こう-ショーロ(鐘の音)

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



ショーロ(鐘の音)を練習かたがた録音しました2時間位かかってしまいました。

いざ録音しようとすると、今まで適当にギターを弾いていたのかがよく分かりますし、

最初から最後まで間違えずに弾くのが如何に難しいのかも良く解ります。

余り間違えるので途中から嫌気がさしてきました。

♪ショーロ(鐘の音)♪


クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!

私の演奏と違ってコチラは流石に安心してゆったりと聴けますね!

独りで弾くも良し!アンサンブルも良し!

同じ楽譜でも弾き手によって全く違う曲のようですネ!?


YouTube
 

Joao Pernambuco: Sons de Carrilhoes

コチラのショーロは聴いていても楽しくなりますネ!
自由奔放に弾いているようですが、確かな基本が出来てなくてはこの様には無理ですね!
私もこんな風に弾いてみたいです。何処かにこんな編曲の楽譜がないでしょうか?
Alessandro Penezzi - Sons de Carrilhoes

ギター2重奏のショーロ、2人が同じくらいの技量だと楽しそうです!
ロスインディオス・タバハラスだったらこのショーロをどんな風に弾くのでしょうか?
Berta Rojas & Carlos Barbosa-Lima play Sons de Carrilhoes

10年以上前に私が買った楽譜です 左のドレミ楽譜出版社の「ギター名曲16選」の中にあるショーロは、上記YouTubeの最初の演奏と同じ内容です。6弦を1音さげてDに変調しますが、変化があって弾いていても楽しいですね!

Choro(鐘の音)の出だしの4小節

ショーロ(Choro)
19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立した音楽のスタイルの一つ。
♪ショーロ(鐘の音)♪と楽譜にあるので、鐘の音の事かと思っていましたが、ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたとWikipediaでは説明されていました。

又、ショーロはアメリカではブラジルのジャズと称され、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古いとも書かれていました。

「泣く」と言うより、やはり「鐘の音」の方が、相応しいと思いますが、でもバリオスの「郷愁のショーロ」等を聴いていると「泣く」に通ずる感情の表現かな?とも思います。

郷愁のショーロ(Choro Da Saudade)

※この楽譜郷愁のショーロ私のお気に入りの楽譜の斉藤松男著「演奏会、ライヴで映えるソロ・ギター名曲集」にあります。

添付されている斉藤松男の模範演奏は最高です。
著作権違反にならなければ、ここで紹介したいぐらいですが残念です。

5弦をG6弦をDと各々1音下げる為に面倒なのと、曲の難易度が「D」で解るとおりかなり練習が必要な為、良い曲と思いつつも今まで練習した事がありませんでした、これを機会に少し練習したいです。

※他にも、ショーロには多くの素敵な曲があります。
例えば、作者不明ですがこんな曲はいかがですか?

曲 名 検 索