チェンバロ協奏曲第5番第2楽章「ラルゴ」

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


チェンバロ協奏曲第5番第2楽章「ラルゴ」

何時も録音の時に思う事ですが、弾きやすい曲と思えた曲もイザ録音しようとすると、最初から最後まで間違えず弾くのは結構大変ですし、いつもは如何に適当にギターを弾いているのかがよく解ります。

私は、曲を暗記するのが苦手で何時も楽譜を見ながら弾いていますが、録音中に改めて正しい運指に気づいたりする事があります。

今回は録音を始めてから3時間程かかってしまいました、テンポが速くなったり遅くなったり・・・駄目なところばかりですが取りあえずここで妥協します。


この曲は、私のお気に入りの楽譜ギターソロで弾きたい映画の中のクラシック」の中にあります。

チェンバロ協奏曲第5番第2楽章「ラルゴ」の最初の1・2小節

楽譜の主題がギターソロで弾きたい映画の中のクラシック」とうたっているだけあって、この曲も映画の挿入歌として使われているようです。楽譜の解説には「スローターハウス5」と「トゥームレイダー」だそうです。

「スローターハウス5」のあらすじは、第2次世界大戦後、実業家として成功をおさめたビリー・ピルグリムは自らの意思と関係なく自分の過去・現在・未来をとびまわり、戦争での捕虜体験、飛行機の墜落事故、ドレスデンでの大空襲など、さまざまな出来事のなかをさまようというもので、1972年度、カンヌ国際映画祭審査員賞受賞したようです。

「トゥームレイダー」は最近の映画で、ご存知の方が多いと思います。トレジャーハンターのララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)が大活躍するもので私も「トゥームレイダー2」を観ましたが、その前作かも知れません。

この曲はYouTubeで検索しましたが、2件程しかありませんでした。

日本の代表的なギターリスト山下和仁のチェンバロ協奏曲第5番第2楽章「ラルゴ」がありましたが、削除されていました。残念です。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)(1685〜1750 )
ドイツの地図と国旗 ドイツ中部のテューリンゲンで生まれたバッハは、当時廃れつつあったリュートにも強い関心を示し、複数の楽曲(BWV 995-1000、1006a)を残した。ただし、近年の研究では、BWV 996など幾つかの作品は、ガット弦を張った鍵盤楽器ラウテンヴェルクのために書かれたと推定されている。これらの作品は、今日、20世紀に復活したバロックリュートで弾かれるほか、クラシックギター向けの編曲作品も広く演奏されている。バッハは、「音楽の父」とか、ベートーベン、ブラームスと共に「ドイツの三大B」とも呼ばれる事もあります。
チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 [編集]チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調の原曲は、消失したヴァイオリン協奏曲 ト短調の編曲であるとされているが、この原曲がバッハ自身の作品か、他の作曲家の作品であるかどうか不明である。第2楽章はカンタータ第156番『わが片足すでに墓穴に入りぬ』のシンフォニアと同一の音楽で、「バッハのアリオーソ」として親しまれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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