ギターを弾こう-アディオス・ノニーノ

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



現代ギター社発行の「ラ・クンパルシータ」と「エル・チョクロ」共に長野文憲編曲

作曲者のアストル・ピアソラが自分の父の死に捧げた「さようならお父さん(ノニーノ)」という曲です。

アディオス・ノニーノ Adios Nonio


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長野文憲編曲「ラ・クンパルシータ」の中の楽譜「アディオス・ノニーノ」の導入部


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♪アディオス・ノニーノ♪- Cacho Tirao

圧巻です!!♪アディオス・ノニーノ♪- Juanjo Dominguez

アストル・ピアソラ- Astor Pantaleon Piazzolla -
アストル・ピアソラ 1921年 アルゼンチンで出生1992年満71歳没
バンドネオン奏者、作曲家 として、1931年 - 1990年 迄精力的に活動。
15才頃迄過ごしたニューヨークでジャズに親しんだ事もあり、タンゴを元にバロックやフーガといったクラシックの構造や、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出す。
1959年に父の死に捧げた代表作『アディオス・ノニーノ- Adios Nonino』を作曲。
他にもブエノスアイレスの四季 を題材にした春・夏・秋・冬や天使のミロンガ( - Milonga del angel)等多数の有名な曲を送り出している。

長野文憲編曲「アディオス・ノニーノ」が掲載された楽譜「ラ・クンパルシータ」


  


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