ギターを弾こう-バルガスのサンバ

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


現代ギター社発行の「ラ・クンパルシータ」と「エル・チョクロ」共に長野文憲編曲

アルゼンチンで1867年「バルガスの井戸」の水場をめぐっての攻防戦で、サンディアゴの民兵が士気を鼓舞する際に用いたとされるアルゼンチンの伝承曲のようです。

♪バルガスのサンバ-Zamba de Vargas♪

長野文憲編曲「エル・チョクロ」の中の「バルガスのサンバ」楽譜の導入部

アタウアルパ・ユパンキ -Atahualpa Yupanqui
アタウアルパ・ユパンキ アルゼンチンのフォルクローレのギタリスト、歌手、作家。
1908年ブエノスアイレス州ペルガミーノで出生1992年没
本名はエクトル・ロベルチ・チャベーロ(HectorRobertoChavero)
アタウアルパ・ユパンキの名はインカ帝国歴代の皇帝2人の名をつなぎ合わせたもの。

1929年「インディオの小径」(Caminito del indio)でデビュー後、数多くの作品を残し、日本にも1964年以降計4回公演の為来日。

生涯唯一の弟子として知られる日本人ギタリストであるソンコ・マージュ(本名 荒川義男)の名前はユパンキから命名された事でも知られています。

インディオの小径 (Caminito del indio)・トゥクマンの月(Luna tucumana)・ギターよ、教えてくれ( Guitarra dimelo, tu)・牛車にゆられて( Los ejes de mi carreta)・こおろぎのサンバ(Zambadegrillo)等の作品は、本人は勿論ソンコ・マージュや他のギタリストの演奏によって多くの人にも知られています。

今回私が演奏した、長野文憲編曲「バルガスのサンバ」が掲載された楽譜「エル・チョクロ」
アタウアルパ・ユパンキの演奏に極めて近いと思います。

長野文憲自身のソロアルバム上記楽譜にはCDは付いていませんので、参考にして下さい。


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ユパンキによる ♪バルガスのサンバ

別の編曲で、バルガスのサンバを調べて出てくるのが、エドゥアルド・ファルー(Eduardo Falu)で、この編曲も素晴らしいと思います。
エドゥアルド・ファルーによる ♪バルガスのサンバ


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