ギターを弾こう-水色のワルツ

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



♪君に逢ううれしさの 胸に深く 水色のハンカチを ひそめる習慣(ならわし)が 〜♪

ご存知「水色のワルツ」は、藤浦洸作詞、高木東六作曲の日本を代表する歌謡曲と言っても過言ではないでしょう。1950年(昭和25年)、二葉あき子が歌って大ヒットしたので、年輩の方ならおそらくどなたでも一度は聞いて知っている名曲です。

水色のワルツ Blue Waltz

斉藤松男著「ライヴ、演奏会、練習に役立つ、ソロ・ギター名曲集」の中の「水色のワルツ」の最初の数節

高木 東六(1904〜2006)
1904年、鳥取県米子市で生まれ2006年8月25日、肺炎のため102歳で死去。
1924年に東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)ピアノ科に入学。
彼の作曲した音楽はオペラ、ピアノ曲などのクラシック音楽に留まらず、小学校・中学校・高等学校の校歌の作詞・差曲を手がけ、シャンソンやポピュラー曲など多岐に亘ります。
NHK TVの「あなたのメロディー」やTBSの「家族そろって歌合戦」の審査員として長年出演していて、年輩の方はご存知の方も多くみえます。
いつも暖かい口調と丁寧なコメントをしておられた事を私も覚えていますが、きっと皆さんも同じような印象を持っておられるのではないでしょうか?

高木東六ピアノ・二葉あき子歌による♪水色のワルツ♪←YouTube

今回録音した斉藤松男著「ライヴ、演奏会、練習に役立つ、ソロ・ギター名曲集

斉藤松男著「クラシックギターのしらべ」シリーズ

  

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