ギターを弾こう-酒は涙か溜息か

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



昔は、何処の繁華街でも「流しのギター弾き」がいたものですが、最近は見たことがないなと思っていたら、自宅の近所をギターを背負って自転車に乗ったそれらしき人を2〜3度見かけました。

流石、美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」で一躍有名になった岐阜の繁華街柳ヶ瀬、最近は一時の面影も無い程寂れてしまいましたが、まだまだ「流しのギター弾き」がおられたんですね!

当時は、ピアノで弾き語りをするような洒落たスナックなどもありましたが、場末の飲み屋で呑んでいると、突然現れて1曲如何ですか?などと言っていきなりチャンチャカチャン〜などと粗っぽくコードを弾き始めたもんですが、酔っぱらいの無理な要求にも上手く応えていて感心した記憶があります。

機会があれば、ギターのコツを教えて欲しいものです。

酒の席でリクエストされる曲の中には大抵酒は涙か溜息か♪が入っていそうですね!?

1931年(昭和6年)9月に日本コロムビアから藤山一郎の歌唱によって発売された♪酒は涙か溜息か♪は、

北海道の新聞記者の高橋掬太郎が日本コロムビア文芸部宛に詩を投書したことがきっかけで、作曲を依頼された古賀政男によって作曲されました。

高橋掬太郎、古賀政男、藤山一郎の三人にとって始めての大ヒット曲となりました。

楽譜♪酒は涙か溜息か♪の最初の数小節

酒は涙か溜息か

クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!

楽譜のイメージが掴んで頂ければと思って録音してみました。

※ギターはYAMAHA G-85Dで録音しました

古賀政男(1904.11.18〜1978.7.25)
古賀 政男(こが まさおー本名、古賀正夫)
昭和期の代表的作曲家・ギタリストで国民栄誉賞や瑞宝章・紫綬褒章等多くを受賞し、作品は5000曲とも言われるその活動が高く評価されて、国民的な作曲家としての地位を確立して。明治大学卒。

少年時代に弦楽器に目覚め、青年期はマンドリン・ギターのクラシック音楽を研鑽、「古賀ギター歌謡協会」(後の古賀ギター学院)を設立し、大正琴を愛した事でも知られています。

古賀政男の門下生には、アントニオ古賀・山本丈晴・鶴岡雅義・・数多くのギタリストがいる事も知られています。

古賀 政男の作曲の中でも取り分け
丘を越えて・酒は涙か溜息か・影を慕いて・緑の地平線・青い背広で・人生の並木路・青春日記・人生劇場・新妻鏡・湯の町エレジー・無法松の一生・柔(・悲しい酒・・は多くの人に愛されています。


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