ギターを弾こう-シャレード・ハッシャバイ・この世のはてまで・月光

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!




♪虹の彼方へ♪



Somewhere Over The Rainbow♪と始まるこの「虹の彼方へ」は
1939年のミュージカル映画「オズの魔法使い」の劇中歌で、2001年の全米レコード協会等主催により選定された「20世紀の名曲」(song of the centyury)の第1位に選ばれました。
ーWikipedia 虹の彼方に より抜粋ー
※今回録音した♪虹の彼方へ♪は、楽譜コーナーで、私のお気に入りの楽譜紹介している「クラシックギターのしらべ」シリーズの中のライヴ、演奏会、練習に役立つ、ソロ・ギター名曲集中の「オーバー・ザ・レインボウ(オズの魔法使い)」を録音しました。
※♪虹の彼方へ♪は新しいページに移動しました。

シャレード(Charade)



『シャレード』(Charade)は、ケーリー・グラントとオードリー・ヘプバーン主演の1963年のアメリカ映画。第二次世界大戦中、対ドイツ戦に従事して、25万ドル相当の金塊の輸送任務にあたった4人組が次々と亡くなるというサスペンス映画。また、ジバンシィの提供したヘップバーンの衣装も話題となりました。
この曲は、映画「ティファニーで朝食を」の主題曲『ムーン・リバー』の作曲者ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)の作曲です。

楽譜は、東京音楽書院発行の楽譜「guitar solo ポピュラーアルバム No.2」のヘンリーマンシーニ作曲による「CHARADEシャレード」を弾いてみました。

♪Charade♪作曲:ヘンリー・マンシーニ(H.Mancini)
楽譜「シャレード」の最初の数章節
この編曲は、非常に弾き易いですが、メロデイーをアポヤンド、低音の伴奏をアルアイレで明確に区別をする事が必要かもしれません。


典型的なアルペジオですので、お約束通り伴奏部分をアルアイレで、メロディーラインをアポヤンドで弾きました。
(※ギターを弾こうー奏法ーアルペジオを参照アポヤンド奏法とアルアイレ奏法を参照して下さい。)

♪ハッシャバイ(hash-a-bye)♪
小胎 剛著「魅惑のギター」より「ハッシャバイ(hash-a-bye)」の最初の数小節

「ハッシャバイ」には、母親が泣きじゃくる子供を寝かしつける時に愛情込めて「泣くのは止めて、静かにお眠り・・」という様な意味があるようです。こんな優しい愛情に包まれて育った子供は、やはり他の人への思いやりのある優しい大人へと成長するのではないでしょうか?どこの国でも子を想う母の愛は素敵ですね!

♪この世の果てまで(the end of the world)♪は、次のサイトへ移動しました。

この世の果てまで弾き比べ

月 光 (Estudio-Fernand Sor)



クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!
この曲はFernand Sor(1778〜1839 スペイン)によって作曲されました。
ギター愛好家には、ESTUDIO 5(Op.35-22)より「月 光」という名で広く知られている曲です。
原曲はアレグレットでしたがセゴビアによってModerato(速度記号を参照)に指定されたようです。
メロディーをハッキリ歌う様に弾いて、クライマックスは終盤ですので特に注意して弾くと良いようです。
フェルナンド・ソル フェルナンド・ソル(スペイン語:Fernando Sor 1778年〜1839年)
スペイン・バルセロナ生まれの作曲家・ギター奏者。
スペインでは「ギターのベートーヴェン」とも呼ばれる。ソルは、ギターの音楽レベルを可能な限りの高め、ギターを世に広める努力をしたギターの第1期黄金期に活躍した一人である。また、過去200年において、コンサート楽器としてのギターのための曲を最も書いた作曲家の一人である。

・・・・・・・・(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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