ソロギターで弾く-シクラメンのかほり

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!




♪真綿色した シクラメンほど

清しいものはない

出逢いの時の 君のようです・・・♪

1975年に発売されたそうですので、もう37年前でしょうか、当時布施明によって歌われ一世を風靡した「シクラメンのかほり」今聴いても新鮮で良いですね!

妻が、何度も小椋 佳のコンサートに行った事があるとの事で、随分前に国際楽譜出版社の「小椋 佳全曲集」全曲ギター伴奏楽譜を購入して持っていましたが、何せ歌が全く下手ですので、殆ど弾いていませんでした。

私は今まで、気付かなかったんですが、題名の「シクラメンのかほり」の「かほり」が「かおり」でも「かをり」でも無いんですね。「シクラメンのかほり」は小椋 佳が、妻である「佳穂里(かほり)」さんに宛てた愛の賛歌だからとも言われているようですが、真実は小椋 佳本人の胸の内に秘められているようです。

また、当時シクラメンの香りは薄かったようですが、「シクラメンのかほり」が大ヒットした為、品種改良により香りの強いシクラメンが開発されたようですので、驚きです。

長野文憲編曲「ラ・クンパルシータ」の中の♪シクラメンのかほり♪の最初の数小節

♪シクラメンのかほりー作詞/作曲:小椋 佳♪

以前マイクだけで、mp3形式でupしていましたが、今回ZOOM Q3にてYouTubeでupし直しました。

この曲の楽譜は、改訂新版「ラ・クンパルシータ(永遠のギター・アルバム1)」から長野文憲編曲「シクラメンのかほり」を弾いてみました。

布施明と作曲者・小椋 佳本人による競演ですが、二人のメロディーが違うのが面白いです。
YouTube
 

布施明・小椋 佳♪シクラメンのかほり♪

小椋 佳(1944〜 )
本名: 神田 紘爾(かんだ こうじ)東京上野で生まれる。

小椋 佳の「佳」は、夫人の名「佳穂里」に由来しているようです。

東京大学を卒業後、銀行(日本勧業銀行)を1993年退職するまでに勤める傍ら作詞・作曲の音楽活動し、多くのヒット曲を生み出して来た事はよく知られています。


代表作に『めまい』『俺たちの旅』『傾いた道しるべ』『しおさいの詩』『シクラメンのかほり』『さらば青春』『愛燦燦』など多数。


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