ギターを弾こう-アルハンブラの想い出

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


初めまして!moriyaです。よろしくお願いします。アルハンブラの想い出

ギターを弾きたいと思うきっかけの多くのは、「禁じられた遊び」を弾きたいから、と答えられる方が多いかもしれませんが、「アルハンブラの想い出」を弾きたくてギターを始められた方も多いと言えないでしょうか?

「アルハンブラの想い出」は何と言っても、トレモロと言うギター独特な奏法で知られ、クラシックギターを弾くからには、何としても一度は弾いてみたい一曲ですね。

当然私のお薦めの楽譜「演奏会、ライヴで映えるソロ・ギター名曲集」にも掲載されています。

アルハンブラの想い出の最初の数小節 

アルハンブラとは、スペインのフラメンコ音楽と闘牛の発祥の地アンダルシア州のグラナダ市南東の丘の上に位置する、アルハンブラ宮殿(スペイン語: Alhambra アランブラ)の事で、スペイン屈指の世界遺産として観光の名所ですが、元はスペインに屈服させられたイスラム教徒の宮殿でした。

著者斉藤松男氏は、アルハンブラの想い出を弾くポイントとして、低音の1拍目をアポヤンドにして、リズムを取りやすくし、トレモロを小さく、装飾音のスラーのタイミングをしっかり練習する様に・・と解説しています。

私は、どれも上手く弾けてませんが、機会があれば再挑戦してみたいです。画像もフォトショップで加工している時は、綺麗に見えていたのですが、bmpで変換保存するときに、縮小してしまったようで解像度が悪くなってしまいました。背景の山や夕日などの景色は、合成で作成しましたので、実際とは違います。

フランシスコ・タルレガ Francisco Tarrega
スペインの地図と国旗

スペイン(スペイン語Espanaエスパーニャ)は、国王を元首とする王国故にスペイン王国ともいわれ、ギター大好き人間には、世界遺産アルハンブラ宮殿・闘牛・フラメンコギターの国として知られています。

フランシスコ・タルレガ Francisco Tarrega1852〜1909が、スペインのビジャレアル生まれのギター作曲・演奏家。

今日の独奏楽器としてのクラシックギターの発展は、タルレガ無くしてはあり得なかったと言って過言ではないようです。
彼の作品には、
アルハンブラの思い出 の他にも
アラブ風奇想曲 Capricho arabe
グラン・ホタ Gran Jota
ラグリマ(涙)Lagrima
夢 イ長調
ヴェニスの謝肉祭による変奏曲・・多くの作品があります。

YouTubeの島崎陶人先生によるクラシックギター奏法のWEBレッスン49の技の中で、ギター初心者にとって非常に興味が注がれる49の技について、解説されていて面白いので紹介します。アルハンブラの弾き方についても解説がありました。

貴方は、「アルハンブラの想い出」のメロディーのトレモロを強調したいですか?それとも低音部を強調したいですか?

YouTube
 
島崎陶人 Classical Guitar Technic 弾いてないのに聞こえる音

村治佳織 Kaori Muraji - Recuerdos De La Alhambra
アルハンブラの想い出 タルレガ作曲 ギターDUO 石川美樹&石川裕一


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