ギターを弾こう-鉄道員 Il Ferroviere

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



鉄道員- Il Ferroviere

わらの男 ・刑事・ローマの恋・・ブーベの恋人・明日に生きる ・誘惑されて棄てられて ・お熱い夜をあなたに・・・と言えば、イタリア映画を連想される方も多いとおもいますが、これらの曲に共通するのが、カルロ・ルスティケリ(Carlo.Rustichelli)で、有名なイタリアの映画音楽作曲家です。

取り分け、機関車の家族のそれぞれの人間愛・生き様を描いた映画「鉄道員」は、映画だけでなく、そのバックに流れる主題曲そのもの切ないメロディーによって日本でも知らない方がいない程有名ですね!

その為「鉄道員- Il Ferroviere」は多くのギター楽譜にも掲載されていてます。私がお勧めのギター楽譜にも、とても弾きやすい編曲で掲載されていていますので、この映画主題曲「鉄道員」を弾き比べてみました、楽譜を選ぶ際の参考にして下さい。

斉藤松男著(演奏会、ライヴで映えるソロ・ギター名曲集)


「クラシック・ギターのしらべ」の鉄道員の楽譜は、和音がメインの構成で編曲されていて、斉藤松男氏の助言は、メロディーをアポヤンドで弾いて、伴奏を控えめに弾くようにとの事ですが、これは、全ての演奏でも注意するべき点ですね!

斉藤松男編曲「鉄道員」の最初の数小節

長野文憲著「鉄道員 Ferroviere

「ラ・クンパルシータ」の鉄道員の編曲は、アルペジオによる構成です。メロディーはやはり、アポヤンドで弾きたいですね!

長野文憲氏の楽譜は、「エル・チョクロ」にしろ「黒い瞳」にしろ、タブ譜がありませんので、五線譜に慣れていない方には、少し辛いかもしれませんね!

長野文憲編曲「鉄道員」の最初の数小節

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