ギターを弾こう-童謡「月の砂漠」

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


「月の沙漠」ギター

2012年4月2日の記事と、新たにYouTubeにアップした経緯とを一つにまとめて一つのサイトにしました。

♪月の〜沙漠を〜♪と始まる童謡「月の沙漠」は、もともと画家であり詩人だった加藤まさを(1897〜1977)の作詞では、「月の沙漠」だったのが「月の砂漠」として表記されるようになり、今ではどちらも用いられているようですね。

また、ここに出てくる砂漠と言えば鳥取の砂丘ではなく、加藤まさをが学生時代一時過ごした千葉県の御宿海岸をイメージしたとも伝えられています。

この御宿海岸には、記念碑などもあるそうです。

月の砂漠の楽譜の最初の数小節

♪月の砂漠(沙漠)作詞:加藤まさを 作曲:佐々木すぐる♪

クリックすると音楽が流れます音量にご注意下さい!

※ギターはCHERISHで録音しました

「月の砂漠」のギターソロの楽譜が出ているYouTubeを見つけました。

演奏につれて楽譜が移動しますので、その都度スクリーンショット(Windowsではプリントスクリーン)して用紙に出力して作成出来ます。後は、自分の好きなように編曲したりしてギターを楽しむ事が出来ますね!

YouTube(http://youtu.be/4DMs7pBt0i0)からプリントアウトした4枚のA4用紙
左の写真はYouTube月の砂漠
から順次画面をプリントアウトした4枚の様子です。
1枚に張り合わせて作った楽譜
左の写真は、上でプリントした画像から、同じ部分を削除してリピート記号を加え簡素化し、1枚につなぎ合わせ、加筆した楽譜です。

また、アントニオ古賀の「月の砂漠」を参考にして、変更を加えました。

それを録画したのが、下のYouTubeです。

アントニオ古賀の「月の砂漠」のYouTubeを見ると、リピート後は、ピッチカート奏法で「カッポ、カッポ・・」と表現していますが、 アレ!?ラクダって馬みたいに歩くとカッポ、カッポというだろか?と思いました。まして、砂漠を歩くわけだから・・と言う事で、ピッチカートでは無く、YouTubeの楽譜通り普通に弾いてみました。

貴方はどちらの月の砂漠がお好みですか?
YouTube
 
♪月の砂漠♪ 森繁久彌

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