北の国から〜遙かなる大地より〜

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!勿論!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


「北の国から〜遙かなる大地より〜」

1981年から始まった、倉本聰原作の『北の国から』は、田中邦衛主演で、北海道の富良野と言う大自然での一家の姿を描いたテレビドラマで、2002年のスペシャルドラマの終わりまで視聴率の高い長寿番組だったようです。
様ですと言うのは、残念ながら私はこのドラマを全く見た覚えがないからです。しかし、このさだまさしによるオープニングテーマ「北の国から〜遙かなる大地より〜」は、聴いた事があります。TVドラマ同様この曲も色々な場面で用いられる程大ヒットしましたが、この曲が僅か10分程の短い時間で大まかにでも出来上がったとは、驚きです。
どんな歌詞だったか記憶が無いので、調べてみると
♪ああーあああああー・・♪
♪んんーんんんんんー・・♪
何と記憶が無いはずで、スキャットでした。スキャットは、40年程前に、由紀さおりが「夜明けのスキャット」で歌っていた事を覚えていますが、懐かしい言葉です。
南澤大介著「ソロ・ギターのしらべ 
愉楽の邦楽編」に掲載されていましたので、ギターで弾いてみました。

南澤大介編曲♪北の国から〜遙かなる大地より〜

南澤大介著「ソロ・ギターのしらべ 愉楽の邦楽編」から「北の国から〜遙かなる大地より〜」の楽譜の最初の数小節

南澤大介著「ソロ・ギターのしらべ 愉楽の邦楽編」の「北の国から〜遙かなる大地より〜」の編曲は、Drop D Tuning(6th String=D) Capo=0で低音を効果的に用いて、北海道の雄大な自然を表現する意図かもしれません。難易度はそんなに高くないと思いますので、私達でも楽しめますネ


「北の国から〜遙かなる大地より〜」


1981年から始まった『北の国から』は、「北の国から'83冬」「北の国から'87初恋 」など多くのシリーズで人気のあったTVドラマだった様ですが、20年以上親しまれたこのドラマも「北の国から2002遺言」をもって終了しました。挿入歌もドラマ同様多くのテーマ曲が用いられたようですネ。

長野文憲著「エル・チョクロ 永遠のギター・アルバム3」にも、「北の国から〜遙かなる大地より〜Kita no kuni kara〜From faraway ground」が掲載されていました。南澤大介編曲の「北の国から〜遙かなる大地より」が低音を効果的に用いた簡潔な編曲に対して、さすが長野文憲!面白みのある編曲で、中間部に「蛍のテーマ」を挿入しています。

長野文憲編曲北の国から〜遙かなる大地より〜

長野文憲著「エル・チョクロ 永遠のギター・アルバム3」から「北の国から〜遙かなる大地より〜」の楽譜の最初の数小節

長野文憲著「エル・チョクロ 永遠のギター・アルバム3」の「北の国から〜遙かなる大地より〜Kita no kuni kara〜From faraway ground」の 曲の解説には、北海道の大自然を想いながらゆったりと演奏して、中間部の蛍のテーマは明るい感じで弾くようにとのアドバイスです。「蛍のテーマ」での楽譜でのテンポ等の指示が無いので、私は少しテンポを速めにし、右手は気持ちブリッジ寄りで弾いてみましたが、模範CDが無い場合せめて楽譜での指示が欲しいところです。また、1〜3弦の人差し指による小セーハが多く、結構疲れますが、変化があり、楽しんでギターを弾く事が出来る編曲です。



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