アメイジング・グレイス/Amazing Grace

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!勿論!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


「アメイジング・グレイス/Amazing Grace」

多くの音楽家によって演奏・歌われるこの曲は、作曲者不明の曲に、イギリスの牧師ジョン・ニュートン (John Newton)が詞をつけた様です。

♪Amazing grace! how sweet the sound
That saved a wretch like me!・・・♪

♪驚くべき恵み なんと甘美な響きよ
私のように悲惨な者を救って下さった・・・♪

graceとは、優美・気品・上品・・等の意味があり、女性の名前によく用いられるようですが、上記の歌詞からもわかる通り、聖書のヨハネ1章14節(・・・彼は過分の親切と真理とに満ちていた)に出てくる「無償の過分のご親切」であるgrace(恩寵)を指している様です。Amazingには、Amazing guitar playerなどと使われるように、驚くべき・あきれるほどの・・の意味があります。

斉藤松男編曲♪アメイジング・グレイス/Amazing Grace

斉藤松男著「クラシック・ギターのしらべ 追憶のスタンダード編」から「アメイジング・グレイス」の楽譜の最初の数小節

この編曲は、ゆっくりと始まり、途中ではスラーが入り、変化が有ります。3小節目にあるような4分音符は、大切に弾く様にとの指示です。



江部賢一編曲♪アメージング・グレース/Amazing Grace
ギター楽譜「くつろぎのソロ・ギター 〜癒しのTV&シネマ〜」から江部賢一編曲の「アメージング・グレース」の最初の数小節
この楽譜は「くつろぎのソロ・ギター 〜癒しのTV&シネマ〜」と言うだけあって、「アメージング・グレース」は、映画「ブレイブ・ハート」で使われていたバグパイプを基に編曲されたようです。
上図の落書きの箇所は、B音を鳴らし続けるとの指示がありましたので、自分なりに2弦解放Bの指定の所を、3弦4フレットBに変更した所です。
この曲もYouTubeにアップしようと思ったのですが、単調で余り私好みではありませんでしたので、止めました。(変化の少ない曲を上手く弾くのって、結構難しいです。)




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