悲しみは星影とともに/OLTRE LA NOTTE

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!勿論!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


「悲しみは星影とともに/OLTRE LA NOTTE」

1965年のイタリア映画の主題曲の様で、日本でも随分流行った曲です。年配の方は、映画の内容は忘れても、曲を聞くときっと思い出されるに違いないないです。ちなみに、妻にいきなり「悲しみは星影とともに」って知っているかと聞いてみたら、直ぐに映画も観て、チャプリンの娘が出演していたことや、曲も覚えていいました。(私は、映画は観てませんけど、この曲がラジオで、何度も流れていた事は覚えています。)

ナチス占領下のユーゴスラビアを舞台にした映画で、若い娘レンカ(チャプリンの娘:ジェラルデイン/チャップリン)と幼い盲目の弟ミーシャが、ユダヤ人と分かり、強制収容所行きの列車に乗せられて行きますが、幼い弟は、何も知らず、目の手術に行く為の旅行と思いこんで、希望に胸膨らませます。対して弟に悟らせない様に押し黙る姉の想いが切ないないです。

長野文憲編曲♪悲しみは星影とともに/OLTRE LA NOTTE

長野文憲編曲「黒い瞳/永遠のギターアルバム4」から「悲しみは星影とともに/OLTRE LA NOTTE」の楽譜の最初の数小節

長野文憲氏の解説には、ギターの弾き方に関しては、何も解説していませんので、私達弾き手の思うがままに弾いて下さい!と解釈しましたので、私は、最初は静かに低音メロディーをアポヤンドで弾いて、中盤からはメロディーが高音に移行して、終盤は、少し早めのアルペジオで終わるという予定で弾いてみました。(予定通りには弾けてませんけど......)

今回、この楽譜で面白いと言うか新鮮味を感じたのは、上記の楽譜の写真に掲載した、61小節目の3拍目を1拍目でセーハしたままの1の指(人さし指)で押さえる箇所で、細かな所ですが、今まで余りこの様な運指を経験してませんでした興味深かったです。


曲 名 検 索