碧空/ BLAUER HIMMEL

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!勿論!仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!


コンチネンタルタンゴ「碧空/BLAUER HIMMEL」

4月28日の月曜日は、青空が見えて気分が良かったんですが、それもつかの間次第に天気が崩れ雨模様!九州南部の雨雲の影響で次第に東海地方も雨模様、昨夜は土砂降りでした。幸い、昼頃から雨が止みはじめました。明日からは、天気が回復するとの事で楽しみです。きっと青空のもと、何処の観光地も人で賑わう事でしょう。

アルゼンチンタンゴの代表曲と言えば「ラ・クンパルシータ」でしょうか?一方コンチネンタルタンゴの代表曲と言えば「碧空」と言っても過言では無いですよね!
私達は、日常的に「青空」と表現しますが、コンチネンタルタンゴのBLAUER HIMMELは、日本語表題では「碧空」となっています。碧の漢字は、紺碧・碧青などにも使われる様に、青く美しい様子や緑青の様にミドリがかった青を表現する際に使われる事があるようです。ですから、単に青い空という気象学的なものではなくて、そこに何か深い思い入れがあるのかな?と解釈してしまうのは、私だけでしょうか?

日本で「碧空」と言うとアルフレッド・ハウゼ(Alfred Hause)楽団やマントヴァーニ(Mantovani)楽団の演奏を思い起こすかもしれませんが、日本でコンチネンタル・タンゴの傑作「碧空」を大ヒットさせたとしてバルナバス・フォン・ゲッツィ(Barnabas Von Geczy)楽団は知られています。

この楽譜の編曲は、アルフレッド・ハウゼやマントヴァーニ風ではなく、バルナバス・フォン・ゲッツィ風かもしれません。

長野文憲著「黒い瞳 永遠のギターアルバム4」の中に「碧空」があり面白そうな編曲でしたので、弾いてみました。

長野文憲編曲♪碧空/BLAUER HIMMEL

長野文憲著「黒い瞳 永遠のギターアルバム4」から「碧空」の楽譜の最初の数小節

私の場合ですが、41小節からの3度による移動は、楽譜を見ながらでは難しく記憶しておいた方がスムーズに弾けるかもしれません。
今回も練習不足で、録画するには早かったですが、早く紹介したくてYouTubeにupしてしまいました。



曲 名 検 索