ギター練習(1)

Play the guitar!
ギターは格好良い!ギターのブリッジの近くやギターのボディーを叩けばパーカッション。
ギターは素敵!ギターの弦と弦を重ねて弾くと大太鼓・小太鼓。
ギター面白い!擦っても弾いても叩いても色んな楽器に変身!
ギターは楽しい!だから独りで淋しい時は、ギターを弾こう!
仲間とギターを弾くならもっと楽しくなるよ!



ギター弦の音符と弦・フレットの関係を参照して下さい。分かりやすく図で示しています。
p=右手親指 i=右手人差し指 m=右手中指 a=右手薬指
○の数字:6=6弦の開放弦・5=5弦の開放弦・4=4弦の開放弦
3=3弦の開放弦・2=2弦の開放弦・1=1弦の開放弦  

クラシックギターは、エレキギターと違ってそれ自体では強制的に音量を大きくする事は出来ないので、練習の際は少し大きめに力強く弾くようにすると、強弱の表現が上手く出来るようになると思います。

初めはユックリでも確実に音が出る様に、それが出来る様になったらスピードを上げて弾ける様に何度も練習しましょう!

開放弦(左手で押さえない)で右手だけの練習です

開放弦(左手で押さえない)なので右手だけの練習

同じ弦の音が連続する場合の練習です
(今後テンポが速い場合、下段の様に i・m を交互にする指使いが求められますので練習しましょう)

同じ弦の音が連続する場合の練習

左手も交えた右手の練習です。

1小節目は6弦の開放弦ミの音を基本通り右手親指だけで、また、右手人差し指と中指を交互に用いて弾きます。

2小節目は6弦の開放弦ミの音を弾いた後に左手人差し指で1フレットのファの音を押さえて弾いてその後左手薬指で3フレットソの音を押さえて弾きます。右手は1小節目と同じ様に最初は親指だけで、慣れてきたらi・m 交互に用いて弾きます。

3小節目以降も同じ要領で練習しましょう!

左手も交えた右手の練習です

和音の練習です

この辺りから少し難しくなって来ますが、頑張って焦らずに確実に音が出る様になる迄練習しましょう!
一見難しく見えますが、開放弦だけの和音の練習です。1,4小節は「開放弦で右手だけの練習」で既に練習しました。2小節目の3拍目の音は1弦の開放弦ミと2弦の開放弦シの音で構成されているのが分かりますので、それを右手の中指と薬指で同時に弾きます。
3小節目の2,3,4拍目の音はそれに加えて、3弦の開放弦のソの音が加わりますので、右手の中指と薬指に加えて人差し指の3本の指で同時に弾きます。

和音の練習です

ヒント
左親指の位置 左手の親指は常にネックの真後ろに、そして手の平をネックの裏側に密着しないように、親指の腹だけで支える様にしましょう!
左手・弦の押さえ方 左手のフレット面では、指の腹では無く指先で弦を押さえる様にしましょう!最初はすぐに指が痛くなるかも知れませんがここは誰しも通る道ですので、辛抱しましょう。コツが分かってくると余分な力を入れる事も必要なくなりますし、指先の皮も厚くなりますので痛く無くなります。又押さえる位置はフレットに近い所を押さえます。

良く格好付けて、親指を自分の側に突きだして弾いている人を見かけますが、ロック系ではウエスタン・グリップと言って6弦の音を出したくない時に親指で消音(ミュート)する事が有ります。クラシックギターでは親指は出しません。
コツは、左腕の肘を身体に密着させるのではなく、前方へ送り出す様にする事です。


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